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help リーダーに追加 RSS tiで走る伊豆・箱根の旅(前編)

<<   作成日時 : 2007/05/06 12:22   >>

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前々から一度クルマで箱根の方に行ってみたいと思っていたので、2005年8月上旬頃に3泊4日の予定で行く事にしました。朝6時に石川県を出発して富山県新湊市のパーキングエリアで朝食をとっていた時の事です。6台のフェラーリがフェラーリ・ミュージックを奏でながらパーキングエリアに入ってきました。それは堂々たるもので観ていて釘付けになるくらい圧倒されるものでした。まさに「走る芸術作品」とはフェラーリの為にある言葉だと思いましたね!旅の途中でフェラーリたちの熱い激励を受けながら、tiは富山県を後にしました。新潟県上越から高速で長野、山梨を通過して箱根に着いたのが午後3時頃で、その日は旅館で体を休め観光巡りは次の日にする事にしました。2日目は箱根ロープウェイでイオウの吹き出ている山で有名な大涌谷から芦ノ湖遊覧船に乗り、新・旧箱根資料館へと向かいました。記録によると、箱根の関所は元和4年(1618年)江戸防備と幕藩体制維持の為に設置されたもので街道へ抜ける道は平均斜度20%の急な坂道が続き通行は困難を極めたそうです。中でも関所での取り調べは得に厳しく旅人からは2つの難所として恐れられていたと記録に残されている程です。資料館では、その当時、使用されていた通行手形や硬貨、道具、調べ書きなどが展示されており、当時の小田原藩士の勤務風景や女性の髪を下ろして調べる様子が人形でうまく再現されているのは驚きでした。もうひとつ、箱根と言えば寄木細工があまりにも有名ですが、どの商品も寄木のいい部分がうまく生かされていてとても綺麗なのが印象的でした。やっぱり、湯の町箱根というだけあって風景も温泉もよく、のどかでのんびりした一日を満喫する事が出来ました。これだから旅はやめられないですよね!

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コメント(2件)

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箱根が寄木細工で有名と言うのは初めて知りました。勉強になるブログですね〜あっそういえば友達から寄木細工のプレゼントを貰ったのを思い出しました。友達も箱根に行ったのかな〜後編、楽しみにしています。
ライス
2007/05/07 13:28
ライスさん、コメントありがとうございました。是非、楽しみにしていて下さい!
02ti
2007/05/07 17:30

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